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Second Route Epilogue

暗い暗い部屋
そこには3体の石像があった。
女戦士:小恋の蝋人形
魔法使い:茜の黄金像
女子高生:杏の氷像
それぞれ大事そうにガラスのケースの中に入れられて保存されている。

どこからか声がする。

「おめでとう。これでSecond Routeクリアだ。君は3体の美少女の像を手に入れたことだろう。
これらは好きにしてしまってかまわない。そしてそんな君にはこのルートのクリアの証として以下のキーワードを与えよう」

『b』

「このキーワードを考えるのに何十分もかかったのは秘密だ!それではもしかしたら作られるかもしれないThird Routeまでサラバだ!」



~クリアおめでとう!~
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何故選んだし!?

小恋:「つぅいげきのグラットンバイパァッ!」
茜:「メテオ♡」
杏:「マダンテ(MP0)」
杉並「おいィ!?」

ズガアアアン

魔王を倒した。
こうして世界に平和が訪れた。


――――BAD END――――



杉並「だからやり直せといっている。この低脳がっ!」
義之「ええーーっ」





>最初に戻る

TRUE ROUTE2

「ふんっ!」
杉並が手をかざした瞬間、小恋たちの体が不思議な力によって動きを止めた。
「か……からだが……」
「うごかないよ~!?」
「あなた……何を……」
「ふはははは、これからお前達をそれぞれふさわしい方法で固めてやる。まずはそうだな……月島だ」
「えっ!?」
杉並が小恋に手を向けた。
「貴様はそうだな……全身を蝋で固めてやろう。」
杉並がそういった瞬間、杉並の手から緑色の液体が小恋に降りかかった。
「きゃあっ!?」
「小恋ちゃん……」
「エロいわ……」
何故か茜と杏もじっくりとその光景を見ていた。
「な……に……」
降りかかった液体は即座に効果を発揮させる。
小恋の体がスウッ、と色を変えていった。
血色のよい肌も、色鮮やかな衣装も、緑一色に染まっていく。
驚くほど静かに、小恋は蝋人形にされてしまった。
ぽかんとした表情で蝋人形にされてしまった小恋。
そんな小恋を見て杏と茜は
「く……よくも小恋を(エロく)固めてくれたわね」
「よくも小恋ちゃんを(エロく)固めたな~」
「べ……別に液体をかけただけであろうが! ええい、まあいい。次は花咲だ!」
と、今度は茜に手を向けた。
「貴様はそうだな……このミダスの手で黄金像にしてやろう」
「気をつけて茜、オッパイ触る気よ」
「え~杉並君のエッチ~」
「く……エロゲーのキャラが何を言うか……ええい、食らえ!」
そう言って杉並は茜の頭部に触れた。
「あ……」
一瞬でまず茜の頭部が黄金へと変化した。
少し驚いた表情で茜の顔は黄金へと変わっている。
そこから次第に胸、腕、腰、足へと黄金化は広がっていく。
「ふははは、顔から固めてしまったから抵抗が無くてつまらんな」
そして完全に茜が黄金像になるのを見届けると杉並は手を放した。
ここに、一体の黄金像が出来たのだ。
「さて、最後は雪村か……」
「じゃあリクエストするわ」
「なんだ?」
「雪村だけに凍結でよろしく」
「おk」
杉並の手から冷気が放たれた。
シューーーッと杏の体に液体窒素が降りかかり、その体を青白く染めていく。
「あら……結構……冷たい……わね……」
杏の小さな体はあっという間に凍りついていく。そして
「あ……」
ピキィンッ
杏は完全に凍結してしまった。
その身から白い冷気を放ちながら、青白い像として杏が立っている。
体の所々には小さな氷柱もたれていた。
完全な氷像になってしまった杏は、最早ピクリとも動かない。
「ふはははは。全滅だな。」
杉並は目の前に並ぶオブジェたちを見やる。
女戦士:小恋の蝋人形
魔法使い:茜の黄金像
女子高生:杏の氷像
3つの像が杉並の目の前に並んでいた。
「ふはははは、貴様らも丁寧に保管してやるからな」
杉並が大きく笑った。
小恋たちはただ、オブジェとしてその笑い声の中佇んでいた。



エンディングへ

クラインさんマジパネエッス

「くらえ、最強呪文! いしになぁれ~♪」
杉並が変な呪文を唱えた瞬間。
パキ……パキパキッ……
「え?」
「何これ~?」
「まさか……こんなふざけた呪文で……」
3人の足が冷たく硬い、石に変化していた。
「ふははははっ、ゆっくりと石になっていくがいい」
「ふん、舐めないで……」
笑い声を上げる杉並に向かって杏が
「完全に石になる前にあなたを倒せば……」
「おっと言い忘れていたが……」
ピキピキピキッ
「えっ?」
ピキィン
急速に杏の石化が進み、杏はあっという間に石像になってしまった。杏は衣服も砕け散り、生まれたままの姿でぽかんとした表情で立ち尽くしている。
「石化の進行は俺の思い通りに出来る」
「杏っ!」
「杏ちゃん!?」
「…………」
石像と化した友人の名を呼ぶが、当然返事は無い。
パキパキ……
どんどん石化は進行していく。
「ううっ……」
「ああっ……」
小恋と茜の服も砕け散り、二人とも全裸になってしまった。
「ふははははっ、雪村一人では寂しかろう。二人とも石像になったら、雪村の隣にならべてやろう」
「そ……ん……」
「あ……」
パキィンッ
と、音を立て、小恋と茜も完全な石像になってしまった。
「ふはははは、他愛も無いな」
杉村は目の前の3体の石像に語りかける。当然石像たちは杉並の言葉に何の反応も見せず、ただただそこに立っているだけだ。
「ふふ、貴様らも俺のコレクションのとして大事に扱ってやろう」
そう言って杉並は家来達に石像を運ばせた。
そして保管庫にはたくさんの石像郡にまじって、仲良く3体の石像が保管される事となったという……


彼女達の冒険は終わってしまった。



>最初に戻る

その名は杉並!

魔王城にたどり着いた3人、目の前には黒ずくめの魔王が座っており……
「ふはははは、よくきたぐほああっ」
「前書きはどうでもいいから早く始めなさい、杉並」
「ふっ……ま……まあいい」



杏にせかされたので早めに、さてどうする?


その1:いしになぁれ~♪
その2:色々な方法で固められる
その3:杉並をぶっこおす
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ついたー

冷やしtwitterはじめました。

プロフィール

七月

Author:七月
七月(ななつき)といいます。
固体少女様にて稚拙な文章を投稿させたりなんかしていただいてます。
時間がありましたら暇つぶしにでも見てやっていただけるとありがたいです。

好きな漫画(ラノベ)、アニメ:魔法少女リリカルなのはシリーズ、ながされて藍蘭島、とある魔術の禁書目録、C3、ソウルイーター

好きなゲーム:東方project、夜明け前より瑠璃色な、BALDRSKY、SO3、SO4、サモンナイト3

最近好きなアニソン(ゲーソン):沈黙の空、jihad(BALDRSKY)、only my railgun(とある科学の超電磁砲)、Refrain(プリンセスうぃっちぃず)
連絡などございましたら以下のメールフォームへ
http://form1.fc2.com/form/?id=490964

ただ、僕は結構メールを放置する癖があるので、もし連絡が遅くなったらごめんなさい。

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