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氷菓固め

こんばんは七月です。
最近ようやくちょっと余裕が出てきましたw
11月の中ごろになればもうちょっと余裕が出てくると思うので、そしたらもっと積極的に活動していきたいなあとは思います。

さて、今回は氷菓の固めSSです。
原作が日常ミステリものということで固めとは無縁な世界観ですので、固め方はやっぱり多少の無理が出てしまっていますねw
そんなものでよろしければ続きよりどうぞー。



参考動画


晴れた日の午後のこと、神山高校に授業の終了を告げるチャイムが鳴り響いた。
ここ1年A組でも、チャイムが鳴ると同時に授業を行っていた教員が本日の学業の終了を告げているところだった。
委員長の号令で全員でお辞儀を済ませると、ここからはもう放課後だ。解放された生徒たちは次々と席を立ち、教室を後にしていく。
千反田えるも鞄に教科書を詰め終えると、教室を後にするべく席を立った。そして、今後の予定を思案する。
「今日はどうしましょうか」
これと言って用事という用事はない。ならば、やはり行くべきところは一つか。
古典部という部活に所属しているえるは、放課後を古典部の部室である地学教室で過ごすのが日課だった。
普段はそこでゆっくり読書をしたり、他の3人の部員と話したりするそのひと時が、えるはとても好きだった。
今日は折木さんはいるでしょうか? 何か気になる事件でも起きていないでしょうか?
そんなことを考えながら教室を出たところで、えるの視界に一人の女性の姿が飛び込んできた。
「あれは……入須さん?」
それは黒く長い髪に白いカチューシャを挿した、鋭い目つきと冷厳な雰囲気を持った少女――入須冬実だった。
入須はえるが教室から出てきたことに気付くと、手招きするように右手をひらひらと動かした。
「千反田、ちょっといいか」
「はい、何でしょうか?」
入須の呼びかけに応じるように、えるは小走りで駆け寄った。
入須冬実は神山高校2年生で、所謂えるの先輩にあたる。その実家は市内で総合病院を経営する地元の名士であり、千反田家とも小さいころから家ぐるみの付き合いをしていた。
えると入須も昔から知った仲であり、以前にも入須からの依頼をえると古典部の部員たちで解決したこともある。
それ以来、以前よりもさらに親交は深まったとえるは少なくとも思っているが、今回は一体どんな用事なのだろうか?
入須は軽くあたりを見回し、自分たちに注目が集まっていないことを確認すると静かに口を開いた。
「端的に言うわ。千反田、『水前寺』という家の名を知っている?」
「水前寺さんですか?」
あまり親しい付き合いがあるわけではなかったが、その名は知っていた。
水前寺家とは由緒正しき画家の家系で、数多の賞を受賞しているという話は聞いたことがある。
ただ、あまり積極的に外部との接触を持たず、絵をかく時も自分の気に入ったものしか書かないという気難しい一面もあるとの噂だった。
「名前だけなら知っていますが……それが何か?」
「ああ、実は……」
入須は彼女にして珍しく、少し困った様子で話しだした。
「3年にその水前寺家の一人娘が在籍しているのだけれど……今回彼女が描く絵のモデルに是非とも私を使いたいと言われたのよ」
「ええっ! すごいでむぐっ」
「声が大きい」
入須に手で口を覆われ、えるは言葉を詰まらせた。入須はあたりを見回し、ここでは人通りが多いと判断したのか、えるの口から手を離すと踵を返して歩き出した。
「続きは歩きながら話す。千反田、ついてきなさい」
「は……はい」
えるもその後を追って歩きだし、入須の横へと並んだ。
「でも流石は入須さんです。あの水前寺さんからモデルの依頼が来るなんて」
「別に……たまたま必要とされたモデルに当てはまったのが私だったというだけだろう」
謙遜でも照れ隠しでもなく、本心のように入須は興味なさげに言った。
実際、少なくとも水前寺の絵のモデルに抜擢されたという喜びのようなものは見て取れず、むしろ厄介なことが増えたと言わんばかりの表情を入須は浮かべている。
「しかしあの有名な水前寺さんが入須さんを描くのですか……」
一体どんな絵になるのだろうか? 名だたる画家が描く、美少女の人物画。それが今、この高校の一室で書かれるというのだから、これはとっても……とっても……
(気になります!)
そう考えるうちに、えるは自覚せずに何かを期待するような視線を入須へとむけてしまっていた。それを見た入須はその意図を即座に察知し、ため息をつく。
「付いていきたい、とでも言いたげね」
「え……っ、あの……その……」
ずばり本心を見抜かれ、えるはしどろもどろになった。それを見た入須は再びため息をつくと、少し笑いながら言う。
「いいわ、付いてきなさい。……というよりも、お前も来てもらわないと困るのよ」
「え? それは……」
どういうことですか? と、不思議そうな顔をするエルに、入須は真っ直ぐ言い放った。
「彼女の依頼に含まれているのは私、それとお前よ。千反田える」
「……はい?」
入須の言葉に、えるの大きな瞳が一層大きく開かれる。そして
「え……ええええむぐっ」
「声が大きい」
「むぐっ(す……すいません)」
再び入須の手のひらで口を塞がれ、えるは目だけで入須に陳謝した。入須はその様子を見ると呆れ顔でえるから手を離すと、再び歩き出す。
えるも慌ててその後を追い、再び入須の横へと並んで歩き出した。
「でもなんで私まで……」
「さあ、単純に千反田の容姿がいいからじゃない?」
「え……ええっ!?」
あまりにストレートな発言に思わずえるは顔を赤面させた。
その発言の当人である入須は、まったくと言っていいほど表情を変えていない。本心か、冗談か、お世辞なのか……人を手駒に操ることを得意とする入須の考えは読めない。
「あ……あの……」
その意図を聞こうとえるが声をかけたところで、どうやら目的の場所についてしまったらしい。
「ほら、着いたわ」
「えっ!? あ、はい」
たどり着いたのは美術部の部室だった。
入須がその扉をノックすると、中からかわいらしい声で返事が返ってくる。
「はーい、どちら様?」
「2年の入須です。水前寺先輩に呼ばれて来ました」
「あら、来てくれたのね。入って入って」
「失礼します」
入須がゆっくりと扉を開け、えるに視線で一緒に入るように促した。
「し……失礼します」
えるはやや緊張した様子で、入須に続いて美術室へと足を踏み入れた。
美術室の中には一人の少女がいた。一瞬金髪かと見間違うくらいに明るい茶色のウェーブのかかった髪の少女だ。
どうやら彼女が水前寺のようだった。
入須はその姿を見るや否や頭を垂れる。そしてえるも慌ててそれに続いた。
「水前寺先輩、今日は絵のモデルにお誘いいただきましてありがとうございます」
「あ、ありがとうございます!」
「いいのよそんな堅苦しくなくて。こっちが無理やり頼んだんだから。それと、私のことは玲愛でいいわ。」
玲愛は優しげな笑みを浮かべながら言った。
水前寺玲愛。高校3年生にしてすでにいくつもの賞を総なめしている実力者だ。
えるはもっと奇抜な人を予想していたのだが、意外と普通の少女のようだった。
「さて、あんまり時間を取るのも申し訳ないし……早速始めたいのだけれどいいかしら?」
玲愛の周りにはイーゼル、キャンパス、パレットに塗料などと、絵を描くのに必要な道具がすでに一通り準備してあった。
どうやら入須とえるが来たらすぐに始められるようにあらかじめ準備していたらしい。
「ええ、かまいません。千反田は?」
「はい、私も大丈夫です」
「ふふっ、じゃあ始めましょうか。せいぜい30分くらいで終わるわ」
玲愛は二人を自分の目の前に呼び寄せると支持を飛ばした。
「まずは……二人で向かい合って立ってもらえる?」
「こうか?」
「こうでしょうか?」
入須とえるは言われて通り、ただ向かい合って立った。
「うーん、そうじゃなくて……こんな感じでもっと近づいて」
玲愛は筆をおくと二人のそばまで近寄り、その体を触って自らの思い描くポーズへと誘導する。
「立ち位置はこう。腕はこんな感じで……そうそう、指はこんな風に絡めてね。うん、いい感じ! あとはそのまま見つめ合っていてね」
「玲愛先輩、これは些か……」
「その……ちょっと恥ずかしいです」
結果として出来上がったのは、身を寄せ合い、両手の指を恋人つなぎの様に絡ませ、至近距離で見つめ合うというまるで恋人同士のような恰好だった。
いくら女の子同士とは言え、やはりこの格好は恥ずかしい。えると入須はそのことを玲愛に訴えたつもりだった。しかし
「じゃあ今から書き始めるから、絶対に動かないでね」
完全に職人モードへと切り替わった玲愛にはもはや二人の声は届かなかった。
一心不乱に鉛筆で下書きを始めている玲愛の姿を見て、あきらめたように入須はため息をついた。
「千反田、こうなったら……」
「はい……」
えるも理解した様子で頷いた
こうなったら仕方ない。一刻も早く玲愛の作業が終わるよう、言われたとおりに動かずこの格好を維持させるのが一番だろう。
二人は見つめ合いながら、ただひたすらに時間が過ぎるのを待っていた。だが
(これは……)
少しばかり入須のほうが身長が高いため、えるの視線は入須を上目づかいで見つめるような形になっている。
さらに言えばえるの瞳はくりくりとして大きい。
冷徹とまで評されることもある入須をもってしても、この目から放たれる視線を直視し続けながら平静を保つのはなかなかに大変なことだった。
自分らしくないとは思いながらも、その頬が紅潮しだすのは抑えられない。
「入須さん?」
「いや……何でもない」
そんな入須の様子が可笑しいのを察したのか、えるは怪訝な表情で、さらに上目づかいで入須を見つめた。
「何やらお顔が赤いみたいですよ? ……もしかして風邪ですか!?」
「何でもないと言っている。それより動くな。その分、玲愛の作業が遅れてしまう。それと……」
「それと……?」
「いや、いい」
この大きな目はただのえるの身体的特徴なのだ。どうにかしろと言ってどうにかなるものでもあるまい。
(折木も大変だな……)
彼は事あるごとにこの瞳で千反田に振り回されているのだと思うと、その苦労が少しわかった気がした。
そんな葛藤を続けていると、不意に玲愛から嬉々とした声が上がった。
「線画は終了……と。さて、それじゃあこのまま色塗りに行くわね。もう動いても大丈夫よ」
どうやら線画の作業は終わったらしい。
とても長い時間のように感じられたが、時計に目をやるとせいぜい十数分のことのようだった。
「どうやらこれで終わりのようだな」
「はい。少し恥ずかしかったです……」
二人してこの永遠ともとれる時間が終わったことに安堵すると、絡み合っていた手を離そうと動こうとした。だが、ここで玲愛は不敵な笑みを浮かべ言った。
「ふふ……まあ“動けたら”の話だけど」
「先輩? 何を言って……」
入須とえるが動き出そうとした時だ。二人は即座に異変を感じた。
「あ……あら?」
「これは……どういうことだ?」
身体が動かない。
絡ませた指はほどけず、足も動かせない。
辛うじて目や口は動くようで、視線を玲愛に向けたり話したりはできたのだが、それ以外は何もできない状況だ。
全身がしびれたようにというよりも、まるで体中を強い力で拘束されているかのような感覚。
そんな経験したことのない感覚が、入須とえるを襲っていた。
「ふふっ、あなたたちの姿形は線画で固定しちゃったからね。多分もうしゃべるくらいしかできないんじゃないかなあ? 」
線画? 固定? いったい何を言っているのか。入須は視線だけで必死に玲愛の動向を観察した。
玲愛は二人のことなど何の気に掛けることもせずに、パレットに絵具を準備し始めた。
「まずは……あなたから塗っていきましょうか」
玲愛は筆を手にするとパレットから黒の絵の具を塗りたくる。そして、そのまま真っ先にえるの長く美しい黒髪へと色を付け始めた。
キャンバスの中に描かれたえるの髪が艶やかな黒へと塗られていく。それと同時に、現実のえるにもある変化が訪れていた。
「千反田、お前その髪は……」
「どうかしましたか? 入須さん……って、ええっ!?」
入須の視線の中で、えるの黒かったはずの髪が真っ白へと染まっていた。えるも横目で自分の顔に掛かっていた髪が白くなっているのに気づき、狼狽の声を上げた。
ミルクのように滑らかな白。まるで美術館で見るような彫像の肌の色だった。
「入須さん……私、どうなってるんですか!?」
「私にも分からない。玲愛先輩、これは一体どういうことですか!」
「ふんふふ~ん♪」
玲愛は相変わらず二人の声など聴いていない。
ただ、踊るように滑らかに、玲愛の筆はえるの姿に色を付けていく。そして、その度にえるの身体はキャンバスに描かれたものと同じ場所が白く染まっていった。
髪の次は制服、上履きなどの衣類が。そして次はその間から露わになっていた肌が色を失っていく。
塗り終わっていないのはあとは顔だけになり、える自身も顔だけに色を残して後は真っ白な彫像へと変化していた。
「い……入須さ……」
最後にその顔に筆が入り、同時に入須の目の前でえるの顔は真っ白に染まっていった。そして……
「よしっ、一人目は完成!」
玲愛のキャンパスの中、そこにはまるで本物そっくりに描かれたえるの絵があった。
髪も、肌も、そのすべてが本物かと見間違うくらいに再現されている。
まるで、本物のえるをそのままキャンパスへ封印したかのような再現度の絵が、そこには描かれていた。
「千反田……」
そんな色彩豊かな絵とは打って変わって、入須の目の前には全身が真っ白に染まったえるの姿があった。
髪も、肌も、制服も……すべてが白一色に染まっているえる。
入須をたじろがせたあの力強い瞳も、今や白く濁って力を失っており、その姿は最早完全なる彫像の姿だった。
ここまでを間近で見た入須は現状を理解した。
原理は分からない。だが、玲愛に色を塗られたところから体が彫像化してしまうという事実ははっきりとわかった。
そして、えるの絵が完成した今、次に描かれるのはもちろん自分だ。
「次は入須さんね」
玲愛は、筆についた絵具を洗い流すと、今度は肌色の絵の具を筆で掬った。
「入須さんは……綺麗な顔から塗ってみようかしら」
そして、玲愛の筆が入須の整った顔を描きだす。
「くっ……」
入須の顔は、真っ白な彫像のそれへと変わっていった。丁度目を塗られたタイミングでだろうか、入須の視線はぴたりとえるの瞳を見つめるように固定される。
(私は今……どうなって……)
視線を動かせず、もはや玲愛の様子は分からない。玲愛の鼻歌交じりの声が、その耳にはっきりと聞こえていた。
「顔だけ彫像になってるっていうのもシュールなものよね。このまま頭から先に塗っちゃいましょう」
そう言って玲愛は入須の髪を塗るように筆を走らせる。
入須は固定された視界で、えるの白い瞳をただただ見つめながら、玲愛の作業に身を任せるしかなかった。
最早どこから彫像へと変わって行っているのかはわからない。ただ、次第に自分が人ではなく、冷たい無機的な存在へと変化していっているという自覚はあった。
そして
「これで……完成!」
玲愛は最後の一筆を塗り終えた。
(あ……)
その声を聴いたのを最後に、まるで魂が吸い取られるように入須の意識は消失して行った。
入須は全身を白く染め、完全な彫像へと変わり果てたのだった。



「ふう……疲れた……と。うん、我ながら傑作かも」
作業を終え、満足げな顔で玲愛は筆を下ろした。
玲愛の視線の先にはキャンパスに描かれたえると入須の姿があった。
まるで魂が宿っているかのような、リアルな二人の少女の絵だ。
手を結び、至近距離で見つめあう二人の少女は、その絵にあふれる躍動感も手伝って今にもその唇を重ねそうな雰囲気さえ感じられた。
そして、この色彩豊かな絵と対照的に、先ほどまでえると入須が立っていた場所には真っ白な像が立っていた。それはえると入須の彫像だ。
絵と同じ格好で、見つめ合いながら立っている二つの彫像。今にも動き出しそうな絵とはこれまた対照的に、この彫像は動く気配など微塵も感じられずただ静かに佇んでいた。
極限までに完成された芸術には魂が宿るという。
その言葉の通り、玲愛の描いた絵にはえると入須の魂が宿っていた。
勿論この魂は、えると入須本人の身体から抜き出したものを閉じ込めている。
そして、玲愛の絵に魂を吸い取られた結果として、魂のなくなった二人の身体は抜け殻として物言わぬただの彫像へと変わり果てていたのだ。
「やはり絵というものは素晴らしいわ……」
玲愛は、自分の書いた絵にうっとりと見入っている。
この魂の宿った二人の絵は、今や二人の本体と言ってもいいだろう。
それを、玲愛は一人占めすることができるのだ。何という贅沢だろうか。
「そういえば、こちらはどうしようかしら……」
ふと、思い出したように玲愛は彫像へと目を向けた。
えると入須の彫像は、先ほどから微動だにすることなく同じ場所に佇んでいる。
絵の道一筋に生きてきた玲愛にとっては彫像など何の価値もない。玲愛としてはこのまま捨ててしまってもいいくらいには思っていたのだが。
「そうだわ」
そういえば、美術の先生が今度の授業で彫像の模写をやると言っていた。
本来ならばブルータスなどの彫像を使うのだが、今回はこの彫像を使ってもらうのはどうだろうか?
「我ながらいい考えだわ……ちょっと相談してみましょう」
そう言って玲愛は職員室へと向かい、部屋を後にするのだった。
後にはえると入須を描いた絵と、その抜け殻である彫像が残されるだけだった。



数日後の昼間のこと、授業中の美術室では多数の生徒が皆そろって一つの物体を描いていた。
それはえると入須の彫像だ。
あの後、美術の先生としても毎年同じ彫像では芸がないと思ってたようで、玲愛の提案はすぐさま取り入れられた。
そして二人の彫像は美術用具室にしまわれ、この美術室の備品として扱われることが決まったのだ。
容姿端麗な2体の彫像の模写は、ごつい男の裸像を模写するよりよほど楽しいと生徒にもすこぶる評判がよかったのだという。
ちなみに、二人の生徒が彫像と化し、普段の日常生活から消えたことに疑問を思っている者はいない。
玲愛の絵に魂を封印された人は、皆の記憶から消えてしまうからだ。
2体の彫像が魂を取り戻し、元の姿に戻るためには魂が封印された絵を彫像の前で破くしかない。
しかし、その肝心の絵は玲愛の屋敷の私室に額縁に入れられて大事に飾られているのだった。
当然、玲愛があの絵を手放すことはない。つまりは、えると入須の彫像は半永久的にこのままということになる。
えると入須はお互いを見つめ合いながら、彫像として長年にわたり大事に扱われたという。


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冷やしtwitterはじめました。

プロフィール

七月

Author:七月
七月(ななつき)といいます。
固体少女様にて稚拙な文章を投稿させたりなんかしていただいてます。
時間がありましたら暇つぶしにでも見てやっていただけるとありがたいです。

好きな漫画(ラノベ)、アニメ:魔法少女リリカルなのはシリーズ、ながされて藍蘭島、とある魔術の禁書目録、C3、ソウルイーター

好きなゲーム:東方project、夜明け前より瑠璃色な、BALDRSKY、SO3、SO4、サモンナイト3

最近好きなアニソン(ゲーソン):沈黙の空、jihad(BALDRSKY)、only my railgun(とある科学の超電磁砲)、Refrain(プリンセスうぃっちぃず)
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