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お茶会開催

こんにちは、七月です。
本日21時よりお茶会を開こうと思います!

こちらからどうぞ


一応21時からとしていますが、僕は20時00分くらいからなら中にいると思うのでよろしければお越しください。
普段チャットとか入りづらいなーと思ってらっちゃる方も、これを期にぜひ来ていただけると嬉しいです。
固めフェチ同士、楽しく固めトークが出来たらなと思っております。よろしくお願いします。



そして、折角なのでお茶会に合わせて一つSSを書きました。
花咲くいろはのブロンズ像化SSです。
映画化に合わせて久しぶりに書いてしまいましたw
色々と荒いSSではありますが、よろしければどうぞ



その日、喜翆荘の一室を貸し切って、怪しげなことが行われていた。
畳敷きの小さな部屋の中にあるのは3つのカプセルだ。そしてその中に入っているのは……
「どういうことですかこれ―っ!」
この旅館で仲居の仕事をしている少女、松前緒花だった。
「巴さん、説明してくださいっ!」
「わっけわかんない……」
そして、同様に閉じ込められているのは仲居仲間の押水菜子と、板前見習いの鶴来民子だった。
3人は、何故か全裸でこのカプセルの中に閉じ込められている。そして、そんな3人の前にいるのが仲居頭であり、皆の姉的存在にあたる輪島巴だった。
「旅館の宣伝のためにね、ちょっとみんなにブロンズ像になって奉公に出てもらおうかなーって」
巴はにんまりと楽しそうな笑みを浮かべながら、緒花たちへ目線を向ける。
そして、巴は一枚の写真を取り出した。
「この海岸の海開きの時に飾るオブジェがほしいっていう話があってね。みんなには夏の間、この海岸に飾られてもらおうと思うの」
「ちょっと。いきなりすぎます!」
大声で抗議する緒花だが、巴は気にせず話を続ける。
「だって向こうは飾るためのオブジェを欲しがっていて、こっちはお金をもらえるうえに宣伝にもなる。いいこと尽くめなのよ。と言うわけでごめんね、みんなでしばらくブロンズ像になってね」
そう言って巴は2つのボタンを押した。
「な……何するのよ!」
「巴さんっ!」
その瞬間民子と菜子の入っているカプセルに異変が起きた。カプセルの上から透明な液体が降り注ぎ、民子と菜子の身体に降り注いだのだ。
「まずは二人とも、ゆっくり固まってね」
「ちょ……出して!」
「いやです、そんなの!」
抗議する民子と菜子だが、容赦なく液体は降り掛かる。二人は身体に降りかかる冷たい液体に思わず体をくねらせるようにカプセルの中で動き続けていた。
ちなみに緒花たちが最初から全裸だったのは、この液体には服を溶かす効果があるため、あらかじめ脱がしておいたのだ。
経費削減。仲居服だって限りがあるから、早々無駄にはできないのである。
「さーて、そろそろ全身湿ってきたかしら? じゃ、二人とも固まってね」
「や……やめっ……」
「緒花ちゃん、助け……」
巴が新たにボタンを押すと同時に、ぶわっ、と二人の姿を緑色のガスが包んでいった。
「みんち、なこち!」
緒花の叫び声を受けて、二人の姿はガスへと飲まれていく。しばらくの間カプセルの中にはもくもくとガスが充満していた。
「そろそろいいかしらね?」
そう言って巴がカプセルを開いた。そして、ガスが晴れたその後にはブロンズ像になった民子と菜子の姿があった。
民子は片手を顔の前に掲げ、液体を防御するような体勢で固まっていた。少し上を向き、大きく目と口を開いて驚いた表情で固まっている民子。開かれた口からは、綺麗に並んだ歯や、喉の中まで綺麗にブロンズ像としてコーティングされているのが見えた。
菜子は大きな胸をさらに強調させるように、両肘で胸を挟み込んだ格好で固まっていた。意図的なことではなく、液体に体をくねらせていた結果としてできてしまったポーズのようだが、これ以上なく菜子には似合うポーズになっていた。胸を全面に押し出しながら、それでいて表情は恥ずかしそうにしているのだからなんとも不釣り合いな格好にも見えたがそれはそれでいいだろう。
「うんうん、これだけ綺麗なブロンズ像ならどこに出しても恥ずかしくないわね」
巴は民子のブロンズ像に近づくと、その頬を撫でる。そんなことをしようものなら怒り出すはずの民子も、表情一つ変えることなくその場に佇んでいる。
その事実が民子は完全に固まってしまい、もはや指一つ動かす事も出来ないのだということをより一層際立たせていた。
「民子は……反応なしね」
巴は民子が何の反応も示さないことを確認すると、今度は菜子のブロンズ像へと近づいた。そして、その大きな胸に手を伸ばす。
「菜子も反応なし、と」
丸く大きな胸を万遍なく撫でる巴。当然菜子も何の反応も示さない。
「よし、二人とも完全に固まっているわね。それじゃあ次は緒花ちゃんね」
そう言うと巴は緒花のほうへと振り返った。緒花はびくりと体をすくませると、一歩後ずさる。しかし、カプセルの中に捕えられている緒花は、すぐにガラスケースに背中をぶつけてしまった。
「と……巴さん。私たちをブロンズ像にするのはやりすぎじゃあ……」
逃げ場のない状況で、緒花は額に汗を垂らしながらなんとか巴さんから逃れようと言葉を放つ。だが、巴は聞く耳持たずだ。
「あら大丈夫よ。ちゃんと後で元に戻すから」
「そういう問題じゃ……ひゃあっ!?」
緒花の言葉を華麗に無視して、巴は緒花のカプセルを起動させた。すると、カプセルの上からは透明液体がしたたり落ちていき、緒花の裸体へと降りかかっていく。
「つ……冷たい……!」
液体を全身に浴びて、緒花はその冷たさにもがいていた。
その様子を巴はただ笑って見つめている。そして
「じゃあ緒花ちゃん、あなたも頑張ってブロンズ像になってね?」
「そんなぁー!」
緒花の身体が万遍なく液体に濡れたのを確認すると、巴は最後の仕上げにボタンを押した。ぶわっ、と民子や菜子の時同様に緑色のガスが発生し、緒花の身体を包み込んでいく。
緒花の叫びも聞こえなくなり、ガスの向こうでは緒花の影も動きを止めていた。
「3体目完成っと」
それを見届けた巴はカプセルを開く。そこには完全なブロンズ像になった緒花がいた。
緒花は控えめな胸を両腕で隠すように腕を組んで固まっており、その顔は困惑の表情のまま動きを止めている。
いつも元気に走り回る印象の強い緒花だが、ブロンズ像になってしまえば最早指一本動かすことなく佇んでいるだけだった。
「緒花ちゃんもいい感じで固まってくれたわね」
三者三様のポーズで固まった3人を見て巴は良い仕事をしたと言わんばかりの表情を浮かべている。
品物は出来上がった。あとは飾りつけるだけだ。
「それじゃ早速飾りに行っちゃいましょうか」
巴は慣れた手つきで3体のブロンズ像をそれぞれ布で包み込むと、宅配用のトラックに積み込んでいくのだった。



海水浴客でにぎわう海辺には緒花たちのブロンズ像が飾られていた。
3体のブロンズ像は『喜翆荘』というプレートのつけられた台座の上に飾られており、そのブロンズ像の前には喜翆荘についての説明が書かれた看板もたてられている。
海に佇むこの精巧なブロンズ像は海水浴客にも好評なようで、一緒に記念撮影をされていたり、水鉄砲で海水をかけられたりしていた。
「うんうん、盛況ねー」
その様子を確認しに来ていた巴は、大勢の海水浴客がブロンズ像に注目しているのを見ると満足そうに頷いていた。
ブロンズ像に注目すると同時に、少しでも喜翆荘と言う名前が広がれば今回の目論見は成功だ。
実際ブロンズ像の前では「せっかくだから今日はこの旅館に泊まろうか?」などと言う会話も聞こえてきていた。
「緒花ちゃんたち……よくやってくれてるわ」
巴はぐっと親指を立てて緒花も称えるも、もちろん緒花たちはそれに気付くことなくブロンズ像として佇み続けていた。
「さてと、頑張っている緒花ちゃんたちを綺麗にしてあげないとね」
そう言って巴はバケツとモップをもってブロンズ像の前へと歩いて行った。
知覚で見て見ると、塩や砂で緒花たちのブロンズ像は汚れきっている。
これは汚れの音し甲斐がありそうだ。と、『清掃中』と書かれたプレートを台座の前に置き、巴は洗剤をたっぷりと浸けたモップで緒花たちの身体を洗っていった。
菜子の大きな胸を、民子の長く艶やかな髪を、緒花の可愛らしいお尻を、巴は力強くこすっていく。ごわごわとブロンズ像の身体は泡立っていき、やがて緒花たちは泡まみれのブロンズ像になっていた。青銅色の身体に白い泡が映え、この状態でも十分な見栄えだと言えるだろう。
「まあでもちゃんと最後まで洗ってあげないとね」
巴はそう言うと、引っ張ってきたホースから水を噴射した。水はブロンズ像の肌を激しく打ち付けるとともに、泡を洗い流していく。
白い泡はタラリとその青銅色の肌を伝っては、台座の上へと広がっていった。泡が流れ落ちた後には、全身を水浸しにした3体のブロンズ像の姿があった。
汚れを落とされ、艶やかな輝きを取り戻した3体のブロンズ像は夏の太陽を受けて光っている。
「これでよし、と。また1週間後に洗いに来ればいいかしらね……。じゃ、緒花ちゃんたち。もうちょっと頑張ってね」
巴は袖で汗をぬぐうと、道具を持ってその場を後にした。
巴が去った後も緒花たちは依然としてその場に残されることになる。
この夏の間、緒花たちはブロンズ像としてその身を晒し続けることになるのだった。
彼女たちの活躍で、喜翆荘の売り上げは約1.5倍ほどに増えたのだという。
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「お茶会開催 」へのコメント

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Re: カタロワ 403

カタロワは別サイトに投稿していたものに直リンをさせていただいていたんですが、そちらのサイトが閉鎖されてしまっているため見れない状況になっております。
何度かSSまとめ集として配布はしたのですが、今後もこちらに乗っけなおす予定は今のところはないですね...

また要望があれば加筆修正などをして、pixivに投稿しようかなとは考えておりますが。

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七月

Author:七月
七月(ななつき)といいます。
固体少女様にて稚拙な文章を投稿させたりなんかしていただいてます。
時間がありましたら暇つぶしにでも見てやっていただけるとありがたいです。

好きな漫画(ラノベ)、アニメ:魔法少女リリカルなのはシリーズ、ながされて藍蘭島、とある魔術の禁書目録、C3、ソウルイーター

好きなゲーム:東方project、夜明け前より瑠璃色な、BALDRSKY、SO3、SO4、サモンナイト3

最近好きなアニソン(ゲーソン):沈黙の空、jihad(BALDRSKY)、only my railgun(とある科学の超電磁砲)、Refrain(プリンセスうぃっちぃず)
連絡などございましたら以下のメールフォームへ
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ただ、僕は結構メールを放置する癖があるので、もし連絡が遅くなったらごめんなさい。

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