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リク作品その2

リク作品その2できましたー
今回はQMAのシャロン、アロエ、ルキアの凍結です。
シチュは罰ゲーム付のクイズ対決をする事になったシャロンたちが・・・と言った感じです。
なんかクイズのシーンかいてたら長くなってしまったorz
QMAはプレイした事無くて、情報元がOVAのみなので性格とか違ってたら申し訳ない・・・
ちなみに僕はシャロンが好きです。ルキアに対してツンデレっぽくて。


それでは続きよりどうぞ。



「というわけで今からあなたたちにはクイズ対決をしてもらいます。」
突然QMAの教師であるアメリア先生がそんなことを言い出した。
「「「「「「「はあ・・・?」」」」」」」
その言葉にアメリア先生に召集された一同は揃って怪訝な声を挙げた。
今この場に呼ばれているのはルキア、シャロン、アロエの3人の女子。そしてレオン、セリオス、サンダースの3人の男子だった。
彼女達は放課後いきなりアメリア先生に呼び出され、学院の中庭に集合していたのだ。
「何なんですのクイズ対決って!?どうして私たちがそんなことを・・・」
「それはですねえ・・・」
シャロンの問いかけにアメリア先生は言う。心なしかその額に青筋が浮かんでいるようにも見えた。
「私のクラスが魔法石獲得数ぶっちぎりの最下位だからよー!!!!!」
「「「「「「なっ・・・!?」」」」」」
その言葉に一同は驚きの声を挙げた。
「そう言うわけでこれは一種の補習よ!罰ゲームつきなら皆必死になるでしょう!?」
なおもアメリア先生はまくし立てる。
「今から女子チーム対男子チームでクイズ対決をしてもらって負けた方には・・・」
ガサゴソとアメリア先生は服の中から何かを取り出した。
「この冷凍ビームで凍ってもらいます!」
取り出されたのはなぜか最近購買に入荷されたと言う冷凍銃。この銃から発射される冷凍ビームに当たると一瞬で氷像になってしまうと言う優れもの(?)だ。
「そう言うわけで。」
アメリア先生が呪文を唱えると生徒達の目の前にポンッと回答席が現れた。
「つべこべ言わずにはじめますよ。」




「それでは最初の回答者、位置につきなさーい。」
なんだかよく分からないままにクイズ対決が始まってしまった。
「い・・いってきます!」
女子チームの第一回答者はアロエ。そして
「最初は俺に任せとけ!」
男子チームはレオンだった。
「なんだ、相手がレオンならアロエは大丈夫そうじゃない。」
ルキアが言う。
「ま、そうですわね。」
シャロンも気楽に言った。
アロエならレオンに負ける事は無いだろう。
これでとりあえず1ポイントは取れる。そのあとルキアは負けるとしても最後に私が勝てば問題はない。
シャロンはそう考えていた。そしてクイズが始まった。
「それでは第1問、勇者王のb」
ピンポーン
「ゴル○ィオンハンマアアアアアアアア!」
「はいレオン君正解です。」
「えええっ!?」
あっさりアロエは負けていた。
「あなた!何やってるんですの!?」
「ええ~だってえー・・・」
シャロンの怒声にアロエは涙目で縮こまってしまっていた。
「レオン君が早すぎたんだよお~」
アロエは涙ながらに訴える。
確かに今回は運が悪かったと言うべきなのだろう。だって中の人がおな「中の人などいないっ!」
・・・超常的な力が働いてレオンが即座に答えが分かってしまったのはシャロンとしても想定外だった。
「やばいですわね・・・」
シャロンは考える。これでもう後が無くなってしまった。しかもこちらのもう一人はルキアだ。ルキアだってやれば出来る子だとは思っているが、少なくともルキアがセリオスに勝てるとは思わない。そうなるとサンダース相手にルキアが勝利を収めてくれる事を祈るしかない。
「それでは2番目の回答者は位置につきなさい。」
そんなことを考えているうちにアメリア先生の声が聞こえた。
ここが正念場だ。ここはなんとしても正解しないとあの冷凍中で・・・
「ぬははははあっ!次は私だ!」
どうやら向こうはサンダースの様だ。そうなればこちらは
「ルキア、あなた行きなさい。」
「まっかせてよ!」
「が・・がんばってください!」
ムダに自信満々なところが少々不安だがここはルキアを信じるしかない。
そして命運を分けるクイズが始まった。
「第2問、今日のシャロンのパンツの色は?」
「・・・・・・・・・・は?」
シャロンは今、アメリア先生が言った言葉が理解できなかった。イッタイコイツハナニヲイッテルンダ?
「聞こえなかった?今日のシャロンのパ・・・」
「聞こえてました!何ですのその問題は!?」
シャロンが顔を真っ赤にして怒り狂っていた。
そんなシャロンに対してルキアが言う。
「シャロン!今日あなた何色なのよ!?」
「な・・なんでそんなことあなたに教えなきゃ・・・」
「早く教えてよ!でないと負けちゃうよ。」
「う・・・」
確かにこの問題を落とすわけには行かない。でもそんな自分のパンツが何色かなんてなんでそんなことこんな衆人の前で言わなきゃ行けないのか。そんなの恥ずかしすぎる。でも答えないと冷凍ビームでカチンカチンにっていうかこんな問題の答え私しか分からないはずだから向こうは答えようが無いんじゃ
ピンポ-ン
「シロとピンクの縞々である。」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・え?
「何で知ってるんですのっ!?」
「へ~縞々かあ。かわいらしいのはいてるのね。」
「ルキア、今はそんなことどうでもいいんですの!どうしてあの軍人かぶれが私のパンツの色なんか知ってるんですの!?」
「ふっふっふ、愚問であるな。」
サンダースはにやりと笑いながら言う。
「戦場において相手の情報収集は戦局を左右する大事なことだ。事前に相手の情報を仕入れておく事など基本中のきほぬぐわあっ!」
突然サンダースの頭上に現れたタライがそのまま勢いよく落下した。
ガアン!と景気のいい音を立ててタライの餌食になったサンダースはそのまま前のめりに倒れこんだ。
「ぜえ・・ぜえ・・この覗き間が・・・」
シャロンが顔を真っ赤にしてサンダースをにらんでいた。
どうやらタライを出現させたのは彼女らしい。
「さてさて、これで男子チームが2ポイント獲得したので罰ゲームは女子チームに決定ですね。」
一連のやり取り(パンツ関係)をスルーしてアメリア先生が言った。
「よっしゃあ!勝ったぜ!」
「なんだ、僕の出番は無かったですね。」
「ふが~(目を回している。)」
男子チームは歓喜に包まれていた。
一方の女子チームは
「ほら!シャロンがパンツの色を言ってくれないから負けちゃったじゃない!」
「私!?私のせいですの!?」
「うえーん、どうなっちゃうの~」
ルキアとシャロンが取っ組み合い、アロエは一人でびくびくしていた。
「さて、早速ですが罰ゲームに入りましょうか。」
アメリア先生がすっと冷凍銃を構えた。
「ひいっ!」
思わず声を挙げてしまうシャロンたち。
「カッチカチに凍っちゃいなさーい!」
ビビビビビ
「きゃあーっ!」
ズドーン
放たれた冷凍光線が3人を直撃した。
3人の姿は膨大な冷気に包まれ、見えなくなってしまった。
そして徐々に冷気が晴れていくと・・・
「すごい、一瞬で凍り付いちゃったわ・・・」
そこにはシャロン、ルキア、そしてアロエの氷像が立っていた。
3人の氷像は全身青白く染まってしまっており、所々から氷柱が垂れ下がっていた。
アロエはその身を守るようにぎゅっと目をとして縮こまったような形で。
シャロンは目や口を大きく開けて、驚きに満ち溢れたような表情で。
そしてルキアはそんなシャロンにすがりつくような形で、それぞれ固まってしまっていた。冷凍光線の威力はすさまじかったようで、3人のみならず、冷凍光線が当たったあたり一面も凍りつき、シャロンたちの周りは一つの氷のステージと化していた。
そしてその氷のステージは日の光を反射してきらきらと輝いており、幻想的な美しさが感じられた。
そんなシャロンたちを見てアメリア先生は言った。
「なんか美術品見たいにきれいね・・・題名を付けるなら「氷の世界の少女達」と言ったとこかしら。
さてと、その氷はしばらくは溶けないからそのまま頭でも冷やしてもらいましょう。って凍り付いちゃってるし全身冷え冷えか。」
こうして凍結してしまったシャロンたちはしばらく氷像のまま放置される事となる。
シャロンたちは翌日の1時限にようやく元に戻れたとのことだった。
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「リク作品その2 」へのコメント

No title

リクお疲れ様&ありがとうございました。
シチュ・固まり方ともに最高でした。
性格とかは・・・、俺もプレイしたことがないので違ってるかは分かりません。
(友達がプレイしてるのを見てた+動画で見たぐらいなので・・・)
残りのリクも頑張ってください。

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Re: No title

感想ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたのならうれしいです。
あと画像の方ありがとうございました!
扱いについても了解しました。

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Author:七月
七月(ななつき)といいます。
固体少女様にて稚拙な文章を投稿させたりなんかしていただいてます。
時間がありましたら暇つぶしにでも見てやっていただけるとありがたいです。

好きな漫画(ラノベ)、アニメ:魔法少女リリカルなのはシリーズ、ながされて藍蘭島、とある魔術の禁書目録、C3、ソウルイーター

好きなゲーム:東方project、夜明け前より瑠璃色な、BALDRSKY、SO3、SO4、サモンナイト3

最近好きなアニソン(ゲーソン):沈黙の空、jihad(BALDRSKY)、only my railgun(とある科学の超電磁砲)、Refrain(プリンセスうぃっちぃず)
連絡などございましたら以下のメールフォームへ
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ただ、僕は結構メールを放置する癖があるので、もし連絡が遅くなったらごめんなさい。

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